ルイの帰国受験の時にして良かったこと、気をつけた方がいいことが、いくつかありました。
読んでくださっている保護者の方々は、しっかりしていらっしゃると思います。
私は、うっかりしないように細心の注意をしながら、昨年は受験の準備をしていました。
仕事があったので、帰宅後に願書取り寄せや願書提出期間、受験日、合格発表後の動き等、頭がパンクしそうでした。
寒い冬の期間の受験なので、ルイが力を発揮できるように様々な準備が必要でした。
大変なこともあったので、少しでもお役に立てるように私の経験をお伝えしていきます。
願書の取り寄せ
受験校のホームページは9月からチェック
2020年は、新型コロナウィルス感染対策もあり、インターネット出願が可能な学校が増えました。
全ての学校ではないため、願書を取り寄せる必要がある受験校もありました。
もうすでに取り寄せが開始になっていると思います。
私は、9〜10月から受験校のホームページをチェックしました。
8月の夏期講習中に塾の面談で、受験校を絞っていました。
日本での願書の取り寄せ
日本国内であれば、郵送で送ってくれる学校は、親族に頼みました。
心強いのが、元海外在住者の友人達。
特に塾が一緒だった子は、受験校が同じだと、ルイの分も願書を取り寄せてくれました。
願書の取り寄せは、日本の切手や郵便為替が必要な学校もあり、どうやって願書を取り寄せるか、早めにチェックをしておくことをおすすめします。
願書は余分に取り寄せをおすすめ
私は、可能であれば願書は二部取り寄せをお勧めします。
志望動機をA4一枚にみっちり書く学校がありました。
受験に向けて追い込みに入っている時期に志望動機を清書するのは、受験生にとって精神的なプレッシャーもあると思ったので、間違えた時用にもう一部あると、私の緊張感も和らぎました。
清書の際に緊張感を持たせるためにルイには伝えずにもし間違えた時に出せるように二部取り寄せました。
余分取り寄せは、正解でした。
願書は、海外から郵送を受け付けてくれる学校がほとんどですが、私は帰国して日本国内から、郵送しました。
そう、帰国組は、親もしくは子どもが、願書を帰国時に飛行機に持って行きます。
機内持ち込みましたが「もし汚してしまったら。」とか「折れ曲がってしまったら」という不安もあったので、余分があると安心でした。
ネット出願
その点、インターネット出願は、大変楽です。
入力する際に間違えないように確認が必要ですが、出願用紙も何回でもプリントアウト出来ます。
皆さんの願書取り寄せが、滞りなく出来ることをお祈りしております!!
これから海外へ出国で、帰国受験の予定がある方は、日本の切手を持って行かれることをおすすめします。
帰国受験以外にも自分の「卒業証書」や「成績証明書」を取り寄せる際にあると便利です。
証明書を海外から申請は可能ですが、日本国内にしか送ってもらえない学校の場合、返信用封筒に日本の切手を貼らなくてはなりません。
「卒業証書」や「成績証明書」を取り寄せる事なんてないと思っていましたが、海外に住んで、通信の大学や大学院で勉強される奥様もいらっしゃいました。
私は、50円切手を100枚持って出国したのですが、色々と役に立ちました。