国立大学医学部の合格までの道のりを振り返ると、
受験までに一番お世話になった塾
帰国生が、国立大学の医学部を目指すのであれば
帰国して直ぐに通塾開始がおすすめです。
特に「鉄緑会」をお考えの場合は、高校からスタートのクラスがあるとはいえ、
高校2年生になる時は、中高一貫生と同じクラスになります。
また中高一貫生は、中学3年間と高校1年間の4年間で、
鉄緑会では、高校3年間のカリキュラムを終えるスピードで授業を受けています。
高校から入塾した生徒には、高二から中高一貫生と一緒のクラスになっても
ついていけるように、1年間みっちり教えてくれます。
帰国生は、このみっちり教えてくれるクラスに入って、日本の中高一貫生に追いつきますよー。
お父さん、お母さん、
ここで「うちの子はインターだったから、英語は中高一貫生と一緒でいいんだけどなぁ。」
だなんて、言わないでください。そして思わないでください。
日本の子達は、英文法と読解力をしっかり身につけています。
そして、彼らは、この文法と読解力を土台として、日本の難関大学はもちろん、世界のトップ校の合格を手にしているのです。
英文を読み取る力と文章化する力が、大人びっくりの子供達もたくさんいます。
帰国生は、帰国してから受験までに他教科も学力をあげていかなくてはなりませんし、
足切りのある国立を狙うのであれば、共通テストで高得点を取らなくては、医学部の二次試験がそもそも受けられません。
その点では、帰国生のルイにとって、
鉄緑会は、感謝しても、感謝しきれない、恵まれた学べる環境でした。
高校受験が済んだばかりなのに、もう塾?
と、思いますが、
帰国生は、早めに通塾がおすすめです。